アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)

雄?
雌? 
 もしかして、ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)かも、
いずれもスズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類
「日本では亜種アオジが北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。
オスの成鳥は頭部は緑がかった暗灰色で覆われ、目と嘴の周りが黒い。メスの成鳥は緑褐色の羽毛で覆われ、上面が緑褐色の羽毛で覆われる。色合いなどはノジコに似ている。」と、アリマシタ。
ホオジロより、かなり小さく、よく動き回って撮りにくい。

スズメ(雀、すずめ、学名 Passer montanus )


もちろん、沢山いますが、
「日本におけるスズメの個体数は減少傾向にあるといわれている。ある推定によると、2007年のスズメの個体数は1990年ごろにくらべて少なくとも半減、減少率を高く見積もると1/5になったと考えられている。50年前の10分の1と推定されている。
春先は苗の害虫を食べる益鳥として扱われ、秋には稲の籾米(もみごめ)を食害する害鳥となる。
中国においては1955年当時、スズメを撲滅させるという計画が実施され、大規模な人海戦術で、年に11億羽以上も捕獲したと言われている。スズメを駆除したことで農作物の害虫が増え、全国的に凶作となったともいわれている。」と、アリマシタ。
そういえば、巣のある人家を見かけなくなりました。

ヒヨドリ(鵯、Hypsipetes amaurotis)


「仔飼いにすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。」

「秋には北海道から多数のヒヨドリが本州、四国、九州へ渡ってきます。」

と、アリマシタ。が、このツガイには、毎年、※サクランボを食べ尽くされております。
ビミョー!
※後に「暖地桜桃(だんちおうとう)」と解りました
「主に観賞用で、果実は小さくて柔らかく、商品として流通していません。関東以南で実るサクランボは、これにあたります。」とありました。

モズ(百舌Lanius bucephalus)

「オスは頭上は茶褐色で、黒い過眼線と細く白い眉斑がある。
メスは全体が茶褐色。
日本では大阪府の府の鳥および堺市の市の鳥に指定されている。
秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。4月中頃までにひなを育て終った親鳥は、高原や北へ移動しているようです。」
と、アリマシタ。

ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)

雄
雌

「長距離の渡りはしない留鳥
オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。メスの方がオスよりも全体に色が淡い。」
と、アリマシタ。
ウグイスの次に、ツグミと並んで今、沢山見かける鳥。

ツグミ

10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表。
3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。(撮影日は4月10日)
冬鳥なので日本ではさえずりをしません。
そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。
石川県で始まったカスミ網猟をして食用する地方では、習慣が依然として残るらしい。

花桃

花を楽しむために品種改良された園芸種で、ひな祭りのときに、ひな人形と一緒に飾ります。
一応、実はなるのですが、とても小さく残念ながら食べることはでき無いそうです。
 品種は?源平桃、庭植え用の品種で、後から出た枝は淡いピンク色。
買ったときからの枝は濃いピンクで、花の時期は終わりました。
どちらも去年ほどはビッシリとは、咲きませんでした。