スモモ(酢桃、李、学名:Prunus salicina)はバラ科サクラ属の落葉小高木。また、その果実。中国原産。(引用)

今年から実がなりました。「prune(プルーン)」だと思ってドライプルーンのレシピまで用意していたのですが、「plum(プラム)」でした。あるお宅で自家製のプラムを頂いた時に、店頭に並ぶ物と違い、熟し切ってから収穫するので、酸味が少なく、甘くておいしさが違うと教えてもらったのを思い出し、少し引っ張ってモゲタものだけ収穫しました。ヒヨドリに食べられなければ、また収穫できることを楽しみに。

つがいのヒヨドリがよく来るのですが、6羽が、すぐ後に来ました。
巣立ち間際のヒナを先日4羽、確認していましたので、6羽になったんです。残りは譲ろうかと・・・
「スモモは自分の花粉では結実しにくい自家不和合性なのでほとんどの品種で受粉樹が必要である。同じバラ科サクラ属の梅、杏、桃の花粉を利用して人工授粉させることができる。」とありましたので、梅か花桃だと思います。



巣立ち間際の4羽のヒヨドリ。
子供の瞳は可愛いですねー。

クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)



「ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称で、概して大型のハナバチである。これまで、約500種が記載されている。北海道から九州にかけて広く分布するキムネクマバチ (Xylocopa appendiculata circumvolans (Smith, 1873) )を指すことが多い。
食性は、他のハナバチ同様、花蜜食。ただし、花の根元に穴を開け、蜜だけを得るため、花粉は媒介しない。
大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。現在はレイノルズ数(空気の粘度)を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。
体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さない。オスは比較的行動的であるが、針が無いため刺すことはない。毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。」と、アリマシタ。
去年もそうでしたが、この時にだけイッセイに突然やってきます。他の花(りんごと藤以外)の時には来ないのに、

アルプス乙女(ふじ×紅玉 偶発実生 1964年)

 「●バラ科リンゴ属の落葉高木で、学名は Malus domestica cv. AlpsOtome。英名はありません。
ヒメリンゴの一種で、最小級の大きさのミニりんご。実の重さは30gほどである。
外観・食味に優れる。全日空機の機内食に取り上げられたことから話題になり、広く知られるようになりました。10月中・下旬の収穫です。
果肉はやや硬いですが、糖度が高く酸味も適当で、そのまま生食されたり、屋台のりんご飴の原料に使われたりします。」と、アリマシタ。知りませんでした。食べられるとは、ウレシイデス。

チシオモミジ(血汐紅葉)


ライトアップに照らされて、鮮やかな赤色が印象的だったので撮りました。
樹を買って4年になりますが、大きさは、ほとんど変わっていないような気がします。
ちなみに
「新芽は鮮赤、紅葉もすばらしい赤。チシオとは「血汐」。春の新芽は花が咲いたようにもっとも美しい赤が出ます。コンパクトな樹形は庭植え向き。和洋を問わず用います。夏の葉色は青くなる場合と、赤がくすむだけの場合もあります。環境次第です。」と、アリマシタ。

ウグイス(鶯、鴬、学名 Cettia diphone)

「ホーホケキョ」が接近する他の鳥に対する縄張り宣言、「ケキョケキョケキョ」が侵入した者への威嚇であるとされている。ちなみに「ホーホケキョ」と鳴くのはオスである。いつもヤブの中にかくれていて姿を見せないことが多いのですが、声ははっきりきこえます。人里で上手にホーホケキョと鳴く練習をしていたウグイスは、春の深まりとともに山へ帰って、巣造りをするのです。
その糞には豊富にリゾチームなどの加水分解酵素が含まれ、顔面に塗布する事で角質層が柔らかくなって、小皺が取れたり肌のキメが細かくなる・肌のくすみが取れて色白になる事から、古くから美顔洗顔料やにきび治療薬として人気がある。この酵素には脱色作用もあるため、着物の染み抜きにも利用される(以前は毛はえ薬として用いられていたこともあった)。
いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられるが、実際には梅の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることはまずない。「ウグイス色」というとメジロの体色のような鮮やかな色を連想する人も多いが、ウグイス色は茶と黒のまざったような緑色をしている。
と、アリマシタ。
相当数、居るようなのですが、なかなかシャターチャンスが無くて、とりあえず証拠写真。梅ノ木で待ち構えていても現れないはずです。

レンギョウ(連翹)

「半つる性の枝は湾曲して伸び下に垂れ、地面に接触すると、そこからも根を出し新しい株ができる。
早春、黄色い花が、細い枝に密に多数開く。その花が咲き終わる頃、緑色の葉が芽吹き、それが秋になると濃緑色、概憤色(くすんだ黄緑色)、紫色と順に変色し、最後に落葉する。
付いた果実は漢方薬として用いられる。
インテルメディア(学名: Forsythia × intermedia) - 1880年にドイツで作出された。日本で流通している切花の多くはこの品種である。
漢方医学では「連翹」と呼ばれ、解熱剤、消炎剤、利尿剤、排膿剤、腫瘍・皮膚病などの鎮痛薬に用いる。成熟果実を一度蒸気を通したのち、天日で乾燥し用いる。日本薬局方においては、レンギョウまたはシナレンギョウの果実を用いている。」と、アリマシタ。
枯れ木も山の賑わいで、伸びるに任せていましたが、それでよかったの?(足元に写っているのは、アオキ)

ハクセキレイ(白鶺鴒、学名:Motacilla alba lugens)

「冬場は単独で、縄張り意識が強く、その際には追いかけ回して縄張り争いをする様子もよく観察される食性は雑食で、近年ではパン屑などの人間のこぼした食べ物を食べる様子も観察されている。日本では5 - 7月に1腹4 - 5個の卵を産む。抱卵期間は12 - 15日で、主に雌が抱卵する」と、アリマシタ。

アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)

雄?
雌? 
 もしかして、ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)かも、
いずれもスズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類
「日本では亜種アオジが北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。
オスの成鳥は頭部は緑がかった暗灰色で覆われ、目と嘴の周りが黒い。メスの成鳥は緑褐色の羽毛で覆われ、上面が緑褐色の羽毛で覆われる。色合いなどはノジコに似ている。」と、アリマシタ。
ホオジロより、かなり小さく、よく動き回って撮りにくい。

スズメ(雀、すずめ、学名 Passer montanus )


もちろん、沢山いますが、
「日本におけるスズメの個体数は減少傾向にあるといわれている。ある推定によると、2007年のスズメの個体数は1990年ごろにくらべて少なくとも半減、減少率を高く見積もると1/5になったと考えられている。50年前の10分の1と推定されている。
春先は苗の害虫を食べる益鳥として扱われ、秋には稲の籾米(もみごめ)を食害する害鳥となる。
中国においては1955年当時、スズメを撲滅させるという計画が実施され、大規模な人海戦術で、年に11億羽以上も捕獲したと言われている。スズメを駆除したことで農作物の害虫が増え、全国的に凶作となったともいわれている。」と、アリマシタ。
そういえば、巣のある人家を見かけなくなりました。

ヒヨドリ(鵯、Hypsipetes amaurotis)


「仔飼いにすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。」

「秋には北海道から多数のヒヨドリが本州、四国、九州へ渡ってきます。」

と、アリマシタ。が、このツガイには、毎年、※サクランボを食べ尽くされております。
ビミョー!
※後に「暖地桜桃(だんちおうとう)」と解りました
「主に観賞用で、果実は小さくて柔らかく、商品として流通していません。関東以南で実るサクランボは、これにあたります。」とありました。

モズ(百舌Lanius bucephalus)

「オスは頭上は茶褐色で、黒い過眼線と細く白い眉斑がある。
メスは全体が茶褐色。
日本では大阪府の府の鳥および堺市の市の鳥に指定されている。
秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。4月中頃までにひなを育て終った親鳥は、高原や北へ移動しているようです。」
と、アリマシタ。

ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)


「長距離の渡りはしない留鳥
オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。メスの方がオスよりも全体に色が淡い。」
と、アリマシタ。
ウグイスの次に、ツグミと並んで今、沢山見かける鳥。

ツグミ

10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表。
3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。(撮影日は4月10日)
冬鳥なので日本ではさえずりをしません。
そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。
石川県で始まったカスミ網猟をして食用する地方では、習慣が依然として残るらしい。

花桃

花を楽しむために品種改良された園芸種で、ひな祭りのときに、ひな人形と一緒に飾ります。
一応、実はなるのですが、とても小さく残念ながら食べることはでき無いそうです。
 品種は?源平桃、庭植え用の品種で、後から出た枝は淡いピンク色。
買ったときからの枝は濃いピンクで、花の時期は終わりました。
どちらも去年ほどはビッシリとは、咲きませんでした。

キジ

  隣のグランドゴルフ場で、繁殖期のオスが「ケーン」と大声で鳴いていました。
  日本の国鳥です。「キジも鳴かずば、撮られまいに」 
 



































1947年(昭和22年)3月22日に日本の国鳥に指定。
国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけ。
国鳥に選ばれた理由には、
「メスは母性愛が強く、ヒナを連れて歩く様子が家族の和を象徴している」、
「狩猟対象として最適であり、肉が美味」など。
韓国では竹島の領有権問題をめぐって、日本の国鳥であるキジを惨殺するパフォーマンスが韓国人によって行われた。など、
現在のおとなしい日本を象徴しているような気がする。
一万円紙幣D号券裏面にキジが描かれていたり、防衛省情報本部のエンブレムはキジを意匠としている。国鳥であり、桃太郎の話の中では情報収集に活躍したからだという。




カワラヒワ

少しだけ、調べたところ、この近辺で観察できるのは、カワラヒワとオオカワラヒワですが、

冬鳥としての大カワラヒワだと思います。秋に電線に沢山とまっていたのは、留鳥としての

カワラヒハだったのでは

小鳥





ナシの花を観察していて、

小鳥が、写っていました。

鳥を撮るのは、無理だと思っていましたが、

鳥の観察もやります。

ナシの花

ナシの花が咲き出しましたが、今年は春の嵐が多いので心配
少し調べてみましたが、きれいな花なのに、花の記述は無し。
 ・風があると実が実らないことから「風なし」、  これがしだいに変遷して「なし」になった。「梨」は漢名。とか
 ・中心部ほど酸味が強いことから「中酸(なす)」が転じたもの。とか
 ・手紙を出しても返事のないことを「梨の礫(つぶて)という。とか
 ・鬼門の方角にナシを植えることで「鬼門無し」などと、縁起の良い利用法も存在する。とか
 ・1888年に千葉県大橋村(現在の松戸市)で、親類宅のゴミ捨て場に生えていたものを発見。 
 1904年に鳥取県に導入され、鳥取県の特産品となった。花は鳥取県の県花に指定されている。とか
 ・ナシと言えば思い浮かぶ鳥取県は和なし収穫量、平成13年までは第1位であったが、 
 平成21年の調査では5位にとどまる。二十世紀梨は栽培が比較的難しく、生産農家が減少したため。
 徳島県でも、鳴門や松茂で多く収穫されているが、平成21年の調査では13位。