ツグミ

10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表。
3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。(撮影日は4月10日)
冬鳥なので日本ではさえずりをしません。
そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。
石川県で始まったカスミ網猟をして食用する地方では、習慣が依然として残るらしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿